英文契約書でお悩みではないですか。
・英文契約書を初めて作るが、契約書の様式や内容など全くわからないとき。
・英文契約書の内容について正確な翻訳が欲しいとき。
・契約内容の大枠は決まったが、英文契約書にする方法がわからないとき。
・相手から提案された英文契約書について法的観点から意見が欲しいとき。
・相手方から英文契約書の案をもらったが、どのように変更要求(カウンター)すればいいかわからないとき。契約交渉をして欲しいとき。
・外資の会社なので、定款や議事録や就業規則などを英文で作成しなければならないとき。
・米国から訴状らしきものの郵送を受けたが、どうしたらいいかわからないとき。米国で訴訟に巻き込まれたとき。
これらの問題にあたり、国際取引に関する英文契約に20年以上の経験のある熟練した弁護士が、貴社の手助けを致します。適切な法的武装は、紛争を未然に防ぐことに役立ちます!
英文契約書の翻訳から、作成、チェック、意見書の作成、相手との交渉まで、一貫したサービスを提供できるのも強みです。
【英文契約書の翻訳・作成は英語力がある人やネイティブに頼めば十分なのではないか】
英文契約書の翻訳とは、単に、英文を日本語にするだけのものと思っていませんか。違います。日本の契約では見慣れない条項や表現があり,英語力のある担当者でもその翻訳や作成が困難であることが多いと言えます。その母国の法律を知っていないと、とんでもない誤訳や誤解が生まれることもあります。ですから、国際取引、英文契約に経験のある弁護士に翻訳や作成を任せるべきなのです。
当事務所は、こうしたニーズにお応えするするため、英語→日本語、日本語→英語の翻訳サービスを行っています。
【市販の英文契約書の書式集などを切り貼りすれば契約書はできるのではないか】
勘所を誤ると、とんでもない不利な内容の契約を結ばせられることになります。この損害は重大です(権利を失うだけでなく、多額の損害賠償請求を受けることもあります)。英文契約書の様式集からとってきた契約書を、その条項の意義も理解せず、安易に使用することは、大変危険です。
【翻訳会社などへ頼めば、もっと安く英文契約書の翻訳・作成ができるのではないか】
案件として比較的少額のものや、とりあえず必要であるとき、翻訳会社に頼むのも、コスト・パフォーマンスの観点からすれば、一考でしょう。しかし、重要な案件であれば、国際取引、英文契約に経験のある弁護士に翻訳から任せるべきです。これは、英文契約書の作成や法的意見の依頼であれば、なおさらです。
【他の英文契約書の翻訳・作成とどこが違うのか】
英文契約書の翻訳・作成・アドバイスは、弁護士大塚が、直接、責任をもって行います。引き受けた後は、他の弁護士やパラリーガルにまかせっきりという事務所も見受けられますが、当方は違います。
国際取引を英文契約にまとめることは、法律を作ることと同じレベルの作業が必要になります。したがって、何十ページに及ぶこともよくあります。もちろん契約の対象が数十万円にとどまるなら、弁護士に何十万円も払うのは釣り合わないでしょう(もちろんこのような少額案件に対する簡易チェックも受け付けております)。ですが、数百万円、それ以上の取引なら、安易なチェックを求めるのではなく、それに見合った十分な法律武装が不可欠です。
お見積もりは無料ですので、実際の原稿をそえて、メールにて、お気軽にお尋ね下さい。